社労士合格体験記No.002

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社労士試験の勉強を3ヶ月やってみて、私はイライラしていました。
知ってると思っていた単語の意味が、全然わからなかったからです。
法律、政令、省令、並びに、及び、又は、もしくは、許可、認可、承認、請求、申請、などなど。
気まぐれに選んで中古で買った参考書一冊では、そういう言葉の解説を目にすることはありませんでした。

学習内容そのものに入るより前に、まずはこういう言葉の意味を捉え直すところから始めるべきだったと、ユーキャンの教材でやっと知ることができました。
こういうのが、独学の苦しいところかもしれません。
自分がなにを知らないのか、自分で気づくより方法がありません。
見たことがあるように見えても、意味のわかる言葉に見えても、これらは「専門用語」でした。
そういう単語をしっかり解説するところから始まっているユーキャンの教材は、私の知識のなさにはぴったりでした。