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実は、社労士として開業した今も、こっそり速習レッスンの労働と社保を持ち歩いていたりする。
無印良品のブックカバーをつけて、ぱっと見では社労士試験の受験用テキストだとはわからない風にしてある。

2019年に合格してから、やはり法改正もたくさんあったので、私が持っているテキストでは内容が古くなってきているようにも思う。
4千円で労働と社保の一通りの情報が揃うなら、また新しく買うのもありかもしれない。
でも、試験勉強でいっぱい書き込みをした速習レッスンのテキストは、まだまだ捨てることはできないなと思う。
2018年度のB5サイズ×10冊は、最近になって意を決して捨てたのだけど。
捨てたり売ったりしても、また手に入るものなら、処分すればいいと思うんだけど、自分が何度も読み何か所も書き込みをしたテキストというのは、他人に売ることもできないし、捨ててしまったらあとから取り戻すことはできない。
捨てるときはよくよく考えてからがいいと思う。
書き込み方
人によってやり方はいろいろあるだろうけど、私は速習レッスンに色分けをして書き込みをしていた。



書き込み以外にも、ユーキャンのASSISTの冊子のページを印刷して切ったものを貼り付けたりして、法改正を反映させていた。
こうして、自分のためだけの論点がまとまったテキストができあがっていく。
テキストに書き込みが増えれば増えるほど、自分の学習が進んでいるのが可視化されるので、精神的にもプラスだと思う。