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今じゃないのでご安心ください。今はほとんどよくなりました。
ある日突然
令和2年の終わりごろに、突然左肩が痛くなって、病院に行きました。
それで、レントゲンとかCTとかをとって、原因がわからなくて、検査で原因がわからないのに肩が痛いのを四十肩(あるいは五十肩)と呼ぶのだと知りました。
四十肩の原因は、いまだに解明されていないそうです。
四十肩や五十肩の四十とか五十に深い意味はないそうです。
厳密に言えば37歳でしたので、三十七肩です。
かつての「成人病」も「生活習慣病」になったわけですし、「四十肩」もそのうち年齢の関係ない名前に変わるかもしれないなと思いました。
それで、しばらくの間は、処方されたロキソニンの湿布でしのいでいたんですが、どうにも痛くて痛くて我慢ならなくて。
肘が肩より上にあがらなくなりました。
私はリュックを背負うとき右腕から先に通すんですが、後から左腕を通して背負おうとするとき左肩が痛くて難儀するようになりました。上着を着るときも同様。
腕を上げようとすると痛すぎて、肘が肩より上の高さに上げられなくなりました。
痛くて痛くてこらえられなくなって病院に駆け込んで、痛いんですなんとかしてくださいとお医者さんに泣きついたら、「痛み止めの注射する?」とお医者さんに言われました。
注射痛いですか?って聞いたら「痛いよ」と言われました。
注射しました。
注射は肩の背中側からブスッと刺されたんですが、言うほど痛くなく、驚くほど肩の痛みが引いたのを覚えています。
注射してよかった…。
リュックを背負うときとか上着を着るときに左肩が痛くてつらいことを看護師さんに話したら、「順番逆にすれば?」と言われました。
その発想はありませんでした。逆にしたらだいぶ楽になりました。
でも、普段の体の動かし方を逆にするのって、けっこう大変なことです。
リハビリに通った
それで、3~4か月くらい、毎週リハビリに通いました。
理学療法士さんがマッサージをしてくださり、そのあと自分でソフトな筋トレのようなことをやり、体に電極を貼って体に微弱な電気を流して終了で、1回あたり1時間?くらいだったかな。
そのかいあってか、ほぼ元通りくらいになりました。
どうして四十肩になったのか、今でもわからないんですが、心当たりがあるとしたら、座りっぱなしとか、運動不足とか、体の左右の偏りとかでしょうか…。
今でも、寝るときに左側を下にすると左肩に違和感があるし、椅子の左の肘置きに長い時間体重をのせてると肩が変になったりします。
今思うのは、毎週1回1時間も病院に通う時間が当時とれてよかったな、ということです。
皆様どうかご安全に!