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こないだの土曜日に、靴を磨いた。
年末くらいから?それ以前から?
やろうやろうと思ってずっと先延ばしにしてたけどやっとできた。
残念なことに磨く前の写真を撮り忘れてしまった…。
磨いたのはこのブーツ。

買ってから10年を超えて、少しだけ革がひび割れてきたクラークスのエンジニアブーツ。
もうしばらくは頑張ってもらえそう。
1.馬毛のブラシで泥やホコリを落とす
サササッと軽くなでるように靴をこするだけで泥やホコリが落とせる。


2.ステインリムーバーで汚れを落とす
モゥブレィのステインリムーバーをリムーバークロスに少しとって、靴を拭いて汚れを落とす。


3.ブートブラッククリームで色を入れながらツヤも出す。
コロンブスのブートブラック(カンパリ)を使ってるけど、今思えばバーガンディの色のを買ってもよかった。
クリームの色だとカンパリのほうが近い気がしたけど、カンパリは塗ると少しオレンジみが出てくるように見える。
バーガンディはクリームの色が紫がかりすぎな気がしたけど、塗ればちゃんとワインレッドっぽくなるっぽい。


今回はストッキングで塗ったけど、ほんとはこういうブラシ(ペネトレイトブラシ)で塗ったほうがいいんだろうな。
細かいところが指だと塗り切れない。


4.豚毛のブラシで磨き上げる。
豚毛のブラシで磨くだけでも、だいぶツヤツヤになる。


5.ストッキングでさらに磨く。
ストッキングなんてもう何年も履いていないけど、こうやってずっと靴磨きではお世話になっている。
靴がピカピカになるんだよね。

6.仕上げに防水スプレー
コロニルのレザープルーフを使う。
スプレーしてしばらく経って乾いてから、またストッキングで磨く。


という感じで靴磨き終了。

ツヤツヤになってとてもすっきりした。
仕事用の靴もまた今度磨かなくては。
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