社労士合格体験記No.003

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勉強するのは誰のため?

これはちょっと脱線になりますが、
社労士試験の勉強に限ったことではないと思うけど、勉強は基本的に自分のためだと割り切ったほうがよいと思う。
もちろん人によって、勉強する時間を捻出するために家族の協力が必要だったり、純粋にそう思えない状況というのはあると思うけど。
家族が協力してくれるからって「家族のために勉強している」と思うよりは、「自分のために勉強している」と思えたほうが、結果的にモチベーション維持に関してはベターだと私は思う。
勉強する目的のひとつとして、自分が人生の時給単価を上げたくて、そのために勉強している。
その恩恵を家族が受けるかもしれなくても、自分が勉強することで家族の時給単価は上がらないのだから、やはり自分のためなのだと思う。
私が勉強に集中できる時間を確保できるよう協力してくれた家族には、もちろん感謝しかないけどね。

子どもの頃から

あと、誰かが誰かに「勉強しろ」と命令することは、あまり効果があるとは思えない。
勉強を嫌いにさせる効果なら抜群かもしれない。
私は、子どもの頃に大人から勉強しろと言われた記憶があまりないので、そのおかげで勉強を嫌いにならずにいられたのだと思う。

やらないのはマイナスじゃない、やるのがプラスなだけ

私の場合、もしこの試験に落ちても、もし試験に受からないまま勉強をやめても、今勉強していることは私の今後の人生にはプラスにしかならないと思いながら勉強していた。
今後の人生で、自分が働いたり、生活したり、働いている人や生活している人と関わりながら生きていくにあたって必要な知識だと思ったので、やればやるだけ自分にとってプラス。
やらないことはマイナスではなくゼロ。
だから、試験に落ちても勉強を継続することができたんだと思う。
自分がやりたくてやってるものについて、義務じゃないものについて、「サボる」とか「怠ける」という言葉は当てはまらないと思いませんか?