屋号名義の銀行口座の作り方

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開業して最初にすることはたくさんありますが、
そのひとつとして私は屋号名義の銀行口座を作りました。
そのときの方法を紹介します。
方法と言っても、持っていくものの紹介だけですが。

私は、
・メガバンクであること
・今までお世話になってきていて馴染みがあるから

ということで、今までに個人の口座で取引のある三菱UFJ銀行の支店にお伺いしました。
取引先になるであろう方々が使っている口座と同じ銀行などを選べば、
振込手数料などが節約できて歓迎されるかもしれません。

・必要なもの
□本人確認書類
□銀行印(屋号がないものでも大丈夫)
□開業届の控え
□名刺(事務所のウェブサイトのURL付き)
□事務所のウェブサイト

口座開設時の本人確認書類

個人事業主で屋号付口座の開設をご希望のお客さまは、上記①に加え、下記いずれか1点をご準備ください。
(屋号付で営業を行っていることを確認できるものに限ります)
国税または地方税の領収書または納税証明書(原本)
社会保険料の領収書(原本)
商号登記簿謄本(原本)
事務所の賃貸契約書(コピー可)
公共料金の領収書(原本)
税務署収受印付の確定申告書(原本)    など

口座開設時の本人確認書類|三菱UFJ銀行 https://www.bk.mufg.jp/kouza/order/shorui.html

とありますので、基本的には「開業届」が該当しそうです。

受付をしてくださった方は屋号名義の口座の開設ができた理由を特におっしゃってませんでしたが、
事務所のウェブサイトがあることは、活動実態を証明する手段として手っ取り早いのではないかと感じました。
銀行によるかもしれません。

証票も念の為に持っていきましたが、たぶん出さなかったような気がします。
持っていけるものはとりあえず全部持っていくといいと思います。

そして無事に屋号名義の銀行口座ができました。